もう慌てない!引越しのゴミ処分業者に一括お任せ指南

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粗大ごみ

粗大ごみの区分や通常の処分方法、引っ越しの際の捨て方などを解説しています。

粗大ごみとはどんなも?

粗大ゴミ粗大ごみとは、一般的に言えば一辺が30センチを超えるゴミのことを言います。通常ゴミ袋に入らないようゴミ。たとえば電気・ガス・石油器具、家具、寝具、自転車、スポーツ用品などでしょうか。

注意すべきなのは、家電リサイクル法の対象である特定の家電製品やパソコンリサイクル法によるコンピュータは含まれていないことです。

また自動車(バッテリー、マフラー等の部品も含む)、オートバイ(バッテリー等の部品も含む)、自動車タイヤ、ピアノ、耐火用金庫、消火器、コンクリートブロック、ガスボンベ類、処理するのが難しいものや長さが1m80cmを超えるような収集運搬が困難なものは、行政では引き取ってくれない場合が多いです。

粗大ごみの出し方

粗大ゴミの用意ができたら、まず各自治体の粗大ごみ受付センターなどに申し込みをします。

捨てる方法としては、おおまかに分けて2種類あります。各自治体が発行する有料粗大ごみ処理券を貼って、収集日当日に引き取ってもらう「個別収集」と、粗大ごみ受付センターへ同じく有料の粗大ごみ処理券を貼って、持ち込みセンターなどへご自身で「持込」する方法があります。

あらかじめ定められた料金に満たない場合や、粗大ごみ処理券を貼っていない場合は、引き取ってもらえなかったり、収集もされませんので注意が必要です。ちなみに粗大ごみ処理券は、清掃センターやコンビニエンスストア等で販売しています。

この有料シールに名前もしくは受付番号、収集予定日を記入して、粗大ごみ1点ごとに必要枚数を貼らなければなりません。

詳細はそれぞれがお住まいの各自治体に問い合わせてみてください。

粗大ごみを面倒をかけずに処分する方法

自治体などの行政に粗大ごみを出す方法を紹介しましたが、結構段取りや手順が多く大変ですね。それが引っ越し時と重なれば、持ち込みにしろ収集にしろ、面倒が増えてしまいます。早く梱包や片付けをしたいのに、いつまでたっても作業が進まないなんてことも。

こうした時に便利な存在なのが不用品回収業者なのです。全てを一括してお願いできるので、粗大ごみを細かく裁断したり、大きくて重たい不要品を自分で家から運び出す必要もありません。

 
これでラクラク引越しのゴミ処分マニュアル