もう慌てない!引越しのゴミ処分業者に一括お任せ指南

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行政の不用品回収と比較

引越し時に出るゴミを処分する方法は、大きくわけて区や市役所などの自治体にお願いする場合と専門のゴミ処分業者に依頼する方法に分けられます。

引越しゴミ処分を不用品回収業者と地方自治体を比べてみました

ここではそれぞれ「処分できるもの」「手間」「かかる時間」「回収料金」などで比較してみました。

その1:処分できるもの

回収業者 自治体
有害性のあるものや、危険物、引火性をもつもの、悪臭を放つもの以外はほとんど全ての範囲にわたり回収可能です。 以下のものを除く、処分対象品
※自治体では処分できないものが多くあるので、必ず処分対象品目を確認してください。
家電リサイクル法対象の4品目(エアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機)、パソコンリサイクル法対象の品目、大型のゴミ、オフォス家具、ピアノ、耐火金庫、消化器、バッテリー、タイヤ、有害性のあるもの、引火性のあるもの、危険なもの、著しく悪臭を発するもの、石・砂・土、長さが180cmを超えるもの、大人2人で持ち上げられない重量物。

その2:手間

回収業者 自治体
自宅の中から運び出してもらえる。
解体作業も代行してもらえる。
ピアノなどの吊り下げ搬出OK。
急な場合でも、指定した日時に回収が可能。
電話やネットで申し込みできる。
事前に有料粗大ゴミ回収券や家電リサイクル券の購入が必要。
指定場所まで自分で運び出す必要があり、重いゴミは大変。
おおむね収集日の朝8時までに指定場所へ運ぶ必要あり。
解体・荷物の吊り下げには対応できない。 

その3:かかる時間

回収業者 自治体
即日対応、日時指定が可能
土日祝祭日の回収もできます。
夜中でも業者によっては回収が可能です。
指定の収集日のみで、日時の指定はできない。
土日の回収はしていない。

 その4:回収料金

回収業者 自治体
ゴミの種類により数千円~数万円と金額に差があります。平均的には1つあたり1,000円~5,000円前後が目安。また会社によっては、プラス基本料金と解体作業費、階段料金などが別途掛かることがあるので、確認してみましょう。
例)冷蔵庫:5,000円〜10,000円 テレビ:5,000円〜10,000円 シングルベッド:5,000円 ダイニングテーブル:5,000円〜10,000円 2人掛けソファ:5,000円
行政によるサービスなので費用面ではリーズナブル。ただし、リサイクル家電は高額な場合もあります。
例)オーブンレンジ:1,600円 電子ピアノ:2,200円 ベッド:1,600円 マッサージ機:1,600円 ソファ:1,600円

こうして両者を比較してみると、多少コスト面では劣るものの、スピーディーかつ一括で全てのゴミ処分に対応してもらえるゴミ回収業者の方が総じてメリットがありますね。

 
これでラクラク引越しのゴミ処分マニュアル